何やら仰々しいタイトルをつけてしまいましたが、ご存知の方も多いかと思いますが、Treo650からTreo700pにかけてキーボードのレイアウトが大きく変更になりました。
で、特にいまいましいのがこのメニューキー
というのもTreo650の場合はここが(右)シフトキー
になるのですが、これが例えば今のPOBox ver1.7.2iとか、あるいはミニーさんパッチ修正後のATOKとかを使うと、このキーで日本語FEPのON/OFF切り替え(日英切り替え)ができるんですよね。
もうなんか当たり前のように、まるで標準機能のように使っています。この右シフトキーでの日英切り替え。
と、なれば、700pでも当然同じようにしたいわなぁ、となるわけで、ここで鍵盤交換の登場、と相成ります。右脳さんのこのエントリーを参考に、鍵盤交換で、まずはこのいまいましいメニューキーを日英切り替えに割り当て。で、そうするとメニューキーがなくなると困っちゃうわけなんですが、ここにもう一ついまいましいのがいました。このキー。
そう、このオンフックキー。このほとんど役にたってないキーに鍵盤交換でメニュー機能を割り当てて
完成(^^)v
これでTreo650と同じように快適に使えるー
はずでした。
しかし、そこには大きな落とし穴が潜んでいるのでした。
つづく。




