2008年06月14日

★Tungsten T2は隠れた名機?

日本でもマニアな方がこぞって購入したり、果たして日本語版は出るのか?、といったことも話題になっていたTungsten T。そしてPalm本家としては初のワイドハイレゾ液晶を搭載し、XScaleのパワフルなCPU、PIMデータベースの刷新など、いまのOS5.4に通じるベースとなったTungsten T3。

それから比べるとすぐ直後にTungsten T3が発売されたこともあって、世間的にも個人的にもなんとなく日陰な感じがするのがこのTungsten T2、でしょうか。

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これまで仕事用としてはm500メインでやってきましたが、なんとなく閉塞感のある業務を気分だけでも少し刷新したい(^_^;)、という思いと、やはりKsDatebookの月間表示でもう少し文字を、という感じになってきまして。これまでならTXがその役目を果たしてましたが、現在貸し出し中。アメリカ出る前にE2でも買っておけばよかったかなぁ、とちょっと後悔。しかし、ふと考えるとスライド機構という点を除けば、ほとんどE2と同じような感じで使えるのかなぁ、と思い、引っぱりだしてきたのがこれ。

このT2、もともとT3の液晶が割れて、販売店(今はなきCompUSA)の保険で全交換となったのですが、T3発売直後で在庫がなく、これが手元に来た、というちょっとorzな機種。CompUSAと散々やり合いましたからね(^_^;)。結局その時は腹いせに別の店でT3を買い直して使っていたので、使用履歴は少なく、今でも状態は非常にいいです。

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で、今改めて使ってみて驚いているのはその速さ。どうも最近のNVFSなまったり機種に慣れきっているせいか(Centroは別物の速さですけど)、異様に速く感じます。m500やm515も十分速いんですが、液晶の描画速度の違いもあって、T2の方が圧倒的な速さを見せてくれます。Tungsten Cの爆速に迫る勢い。

重量としてはT3とほぼ同じなんですが、こちらの方が全長が小さい分凝縮された感じで、手に持ったときもこちらの方が重さを感じます。

R0014604

スライドオープンしても全長はTXとほとんど同じぐらいなんですね。そう考えるとTXはやはりギリギリの大きさなのかなぁ。逆にクローズすればm500よりも厚みはかなりありますがかなりコンパクトに。

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結局このあたりを使いだすと、さらに画面の広いT3を、という流れになってしまうかもしれませんが(^_^;)、まあ、まずはこれで。

posted by ryo-n at 09:44| Comment(2) | TrackBack(0) | Palm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(=~m~)くすくすっ♪何はともあれ楽しそうですな(笑)
Posted by 鶴丸 at 2008年06月16日 12:24
仕事を無理矢理趣味化する手段の一つです(^_^;)
ま、結局こうやって戯れているときが一番楽しいってことですね。
Posted by ryo-n@922SH at 2008年06月16日 20:57
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