2008年06月22日

★Vodafone.NZプリペイドSIM入手

一応auのICカードで通話可能になったTreoですが、やはりここニュージーランドでも現地のSIMも試してみたいところ。

ということで、早速滞在中のホテルそばにあったVodafoneショップで確認。事前にプリペイドSIMの存在は知っていたので、店員さんに聞いてみるとサクッと出てきました。

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カード代金は35NZD(ニュージーランドドル)。¥80/NZDだと¥3000ぐらい。最初5NZDのエアタイムチャージがありますが、ネットからアクセスしてアカウントを作成するとさらに無料で10NZDのチャージが追加されるので、初期の通話料金チャージは15NZD、実質のSIM代金は20NZDに。

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早速TreoにSIMを刺すと無事認識(^^)。ここでお店の人に教えてもらった『777』にTreoから電話。音声ガイダンスに従って、『#』の後に4桁のPINコードを入力して登録されれば終了。電話番号はSIMカードが入ったエンベロープの裏に書いてある番号がすぐ使えるようになります。このあたりの手続きは非常に便利。


さらにGPRSの設定も自動更新されていて

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ではでは、と繋いでみると。。。データ通信も接続OK(^^)

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試しにそこそこ長いメールを1つ送ってみましたが1ドルぐらいかかってしまいました(-_-;)。

myvodafone2.jpg

これだと気軽にネットサーフィン、というわけにはいかないですね。

ちなみに通話の方は国内1分あたり0.89NZD。でも発進時のみ。着信は無料。発信だけなら日本ケータイの海外ローミングと大差ないですが、ローミングだと着信でも料金をとられるのでその分の差は大きいですね。日本でも確かネット通販でこのプリペイドSIMを事前購入できるところがあったかと思いますので、渡航前に番号を確認したいかたなどはそちらを利用するのも手かと。

これでネット接続ももう少しリーズナブルなら最高なんですが。なにより簡単な手続きですぐ使えるようになるのはうれしいですね。これで今回の出張中はこのSIMでTreoの運用ができそう(^^)。


以下は10NZDの無料通話量をゲットするための詳細です。


http://www.vodafone.co.nz/plans/prepay/prepay-10-credit.jsp

にアクセス。そのページ内の『Register for My Vodafone』にアクセスすると携帯電話の電話番号を入れるように促されるので、先のエンベロープ裏にある『PH NUMBER』を入力。

myvodafone.jpg

するとSMSでパスワードが送られてくるので、次のページでその送られたパスワードを入力すると新規パスワードの設定等を経てアカウント作成が完了。

そこから『Prepay $10 Credit』のリンクに行くとさらに詳細情報の入力を促されます。ここで海外在住の場合、overseasを選択すれば住所の入力は任意になるので、名前、e-mail、誕生日、都市、国名等の入力のみでリクエスト可能。必要事項を入力してsubmitすればその場で10NZDのエアタイムチャージをゲットできます(^^)。



posted by ryo-n at 17:32| Comment(1) | TrackBack(0) | Treo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Pontus Alv! The two Polar promos were really good, but I’m a dumb American so what do I know?
Posted by shoe lifts for men at 2013年07月24日 15:37
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