最近リリースされたOpera Mobile 9.5 Beta。Windows Mobile向けのこれですが、まだまだ不具合はあるものの、新しいインターフェースとそのスムーズなスクロール、ズームはそこそこいい感じ。
で、そんななかtreocentralにこんな記事が。
Opera Mini 4.1 for Palm OS Treo/Centro
treocentral
そういえばPalm向けも出てたよね。
ということで久々Treo 680に入れてみることに。。。
まず、Operaを動かすにはIBM Java VM (JVM) for Palm OS、つまりJavaの動作環境が必要になります。確か登録すればPalm本家のWebからもダウンロードできたと思いますが、私はこの記事のようにmytreoから最新版?をダウンロード。
Making Opera Mini 4.1 Broswer work for Palm OS
PalmAddicts
IBM WebSphere Micro Environment Java Virtual Machine 5.7.2 (for Palm OS)
mytreo.net
IBM JavaはJVM/ARM4T内のJ9JavaVMMidp20.prcとJ9JavaVMMidp20_ia.prcをTreo680にインストール。
Prefs内のOthersにIBM Java VMの設定がありますので、一応先の記事にならって
Use Double Buffering = YES
Use high resolution coordinates = YES
Set Memory Maximum = 4 MB
Set the Maximum Thread Stack size = 32KB
と設定。
Opera本体はTreoから直接ダウンロードが必要なので、Blazerから直接http://www.operamini.com/download/wap/palm/にアクセス。
ダウンロード画面は残念ながら日本語ページなせいか、文字化けしてしまいますが、一番最初のリンクを選択するととりあえずダウンロードが始まりました(^_^;)。
早速起動してみると、たとえばAsahi.comとかMixiとか、日本のサービスに特化したリンクがちゃんとでるんですね(^^)。
ちなみにここを表示させるとこんな感じ。
縮小表示で全体が表示されます。
四角いフォーカスが表示されるので、そこで5-Wayのセンターを押すとズームされます。このあたりアニメーションとかでズームされるとかっこいいんですが、これはサクっと切り替わります。
ちなみに上のRSSリンクを選択すると
RSSの内容が表示されます。さらに上の『登録』を選択すれば
RSSフィードに登録されます。
ビュー表示は結構重ためなので、むしろRSSメインで運用したほうが実用的かもしれませんね。
ま、実用性で言えばミニーさんのPalmGateにかなうものはないんですが、たまには気分をかえて、という感じならよいかも。あ、でも日本語入力はデフォルトではNGなので、ATOKのソフトキーボードを割り当てるなどの措置が必要になります。

