2008年10月31日

★モバイルコンパニオンという発想

最近巷でもてはやされているUMPC。私もモテはやしたい!(笑)

で、そんなUMPCをいろいろ見ているうちにふと気になったのがREDFLY。一言でいうところの外付けキーボード&ディスプレイ。

Redfly

傍から見たら、まさかその横に置いてあるケータイ(スマホ)が頭脳、とは到底思えないですよね。Bluetoothならケーブルもないのでリンクしているかどうかさえわからない。まさに主従関係が逆転した一人ターミナル環境、ってとこでしょうか。

それをいうとあの幻に終わったPalm Folioも発想は同じ、かと。

Foleo

ただこちらの場合は単独でも機能するので、スマホとの関係は対等な位置付けになるかと。個人的にはもう少し軽ければサイコーって思ってましたが、結局お蔵入りに。。。
ひょっとすると今のUMPCのはしりだったかもしれませんね。まあ、それをいうとHP LX200とかモバイルギアとかもそうかもしれませんが。

今いろいろとUMPCを眺めている自分ですが、結局欲しいのはある程度可搬性のいいキーボード&ディスプレイ、ってとこなんですよね。ただこれをパソコン、と捉えるととたんにあれこれやらせたくなって、力不足で、使えない、ってことになる。しかし快適な入出力環境、と考えればあえてそこにハイスペックを求める必要はない。そういう意味では個々の携帯端末の性能が向上すれば、REDFLYのような入出力装置を接続するだけでも、今必要としている部分としては十分機能するんだろうなぁ、と思ったり。

と、なると、例えばiPhoneと接続するキーボード&ディスプレイなんて面白いんじゃないかと。せっかくの宝の持ち腐れなBluetoothもプロファイル更新して生かせないか、とか。ま、実用性を重視するならSafariの安定性をもう少し上げないと、ですけど(メモリの関係か結構耐えきれずに落ちるので)。
Appleならきっとファンシーなデバイスができると思うんですけどね。だめかなぁ。。。

posted by ryo-n at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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