手にしたときのホールド感が意外としっくりくるm125。m500とかに比べて気持ち幅が細いのと腰のくびれ(丸尻とも呼ばれる(^^))がそうさせているのかな、と。
そんなことを思いつつ、こりゃちょっと真剣にメインに据えようかなぁ、と、m500からシコシコとデータをビームしていて、はたと気がつきました。。。
(この記事はm125で書いたものをHotsyncしてPCで編集、アップしてます。写真はRICOH GX100で撮影)
00/11/04
パームセットアップ@自宅
そう、この11月でpalmを使いだして丸8年になるんですねぇ。
まあ、その間デバイスはコロコロ変わってますので『首尾一貫』というわけではないですが、昨今移り変わりの激しいこの手の電子機器にあって、これだけ同じアーキテクチャを長く使えるデバイス、というのもそうはないのではないか、と。
以前から言っていることですが、これが単なるノスタルジックというだけではなくて、実用として十分、あるいは機能によっては現用機を凌ぐ(特にスピード、レスポンス)というところがやはりpalmのスゴいところであり、コンセプトのシンプルさの成せる技、かと。そう、ただ単に『懐かしいねぇ』だけではない機能と性能がそこにあるんですよね。
ただ、人間って欲深いもんで(というかやはり人間は欲がないと、人間ではないですけど)、いろいろ目新しい機能やデザインもどんどん取り込みたいし、できればいろいろ集約したい、となるわけですが、一方で機能を絞り込んだ方が便利なことが多い、というのも頭の片隅で知っているわけでして、このあたりが悩ましいところ、なんですよねぇ。単に私のようなモバカキャラ(モバイルバカのこと、おバカキャラに対抗して、自作(笑))だけの悩みかもしれませんが。
例えばポメラなんかそういった多機能化に対する一つのアンチテーゼではないかと。また、全てをその中で完結するわけではなく、あくまでも『連携』を前提としているという点ではpalmなどのPDAと共通する部分であることは確か。ただ今のpalmが決定的に違うのは、モペラほどの潔さがない、ということと、気軽に手に入る物がない、ということ、でしょうか。
ま、そんなことをぼんやりと考えつつ。。。
いろいろ寄り道の多い最近の自分ですが、この最初の『自分へのアポイントメント』を見るたびに、結局、戻ってくるのはここなんだなぁ、とつくづく。
なんだかんだいいながらも、これからもしばらく付き合っていくことになりそうです(^^)。


