2006年02月12日

★PQzとATOK

とりあえずATOKを入れてみましたが、なんかの拍子でATOKの入力パッドが標準となってしまうことがあります。そうするとプログラムが立ち上がらなくなるので大変。でも、そのたびにPocketTweakで修正するのは面倒。これを修正する専用アプリもあるのですが、日本語/英語(直接)入力の切り替えの件もあり、W-ZERO3ユーザーの皆さんにもお馴染みの
英国のじぃさん謹製のPQzを導入してみることに。

これを使えば縦表示、横表示それぞれどの入力形式をデフォルトにするか決めることができます。また『IME』の設定項目で日英切り替えにsymキーを割り当てることで、XV6700の場合は「・」+「Space」キーで簡単に日英の切り替えができるようになりました。

さらに同じ『IME』の『Shift+CURSOR』の項目を『Yes』にすると、「Shift」+「←」、「→」キーでATOK予測変換の選択、「Shift」+「↓」で決定ができるようになります。いやほんとすばらしい!

これで、キーボードを使った入力に関しては問題なし、ですねぇ。実に快適です〜
英国のじぃさん、ほんとありがとうございますm(__)m

PQzは他にも機能が豊富でカスタマイズのしがいがありますので、これからいろいろ試してみたいと思います(^^)

pqz_021106_001.jpg
posted by ryo-n at 08:19| Comment(4) | TrackBack(0) | XV6700 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
PQzは、僕も重宝に使わせて頂いています。
本当に痒い所に手が届くアプリですね。
Posted by knoboru at 2006年02月13日 14:59
キーボードつきWMユーザーは必須、といっても過言でないぐらいすばらしいです。私にとってまさにキラーアプリ。こういう有益なアプリの開発者の方々にはほんと感謝、です。
Posted by ryo-n at 2006年02月13日 16:16
どもども はじめまして PQzのご利用ありがとうございます。ご存じかもしれませんが、Shift+CURSORのオプションでNO SHIFTにするとSHIFT無しでも←→↓↑が利用できるようになります。(SHIFTを押した場合は文節の区切りを変えます。)
Posted by じぃ at 2006年02月15日 05:44
>じぃさん
おぉ!直々のコメントありがとうございます。m(__)m。『NO SHIFT』知りませんでした。(^^ゞ
では、早速...きゃー!!すごいー!いやこれでますます快適になりますねぇ。もっとマニュアル読んで勉強したいと思いますm(__)m。
Posted by ryo-n at 2006年02月15日 06:27
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