以前からずーっと気になっていた電子ブックリーターKindle。とうとう新型が発売されましたね。

http://www.amazon.com/Wireless-Reading-Display-International-Generation/dp/B002FQJT3Q
こちらはケータイWatchの紹介記事
米Amazon、新型Kindleを発表
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100729_384114.html
これまでのホワイトに加えてグラファイトカラーが追加。画面サイズそのまま筐体サイズは小型化、軽量化。それでいてコントラストは50%アップ、3Gに加えWi-Fiも搭載、さらにお買い得なWi-Fiオンリー版も登場し、全体にお値段もぐんとお安く。。。とまあ、至れり尽くせり。そして今回から日本語表示にも正式に対応、とはいえどんなフォントなのか、日本語コンテンツが発売になるのか、といったところは不透明ではありますが。
写真や図版の多い雑誌類は別として、普通の書籍を読むのであれば、やはり電子ペーパーの視認性の高さ、そして目の疲れにくさ、さらにはバッテリー持ちのよさ、といったところが大きなアドバンテージかなと。そしてiPadを使って思うのは、あれを電子ブックリーダーとして使うにはやはり重くて手が疲れちゃうよね、ということで、この軽くて小さいkindleの方がよりフレンドリーではないかなぁ、と。
こりゃそろそろ本気で自炊(=書籍の電子化)を考えないといけないかも、ですねぇ。やばいなぁ、こりゃ(^_^;)。


