2010年11月07日

★迷いに迷ってほぼ日手帳 2011 WEEKS

先日来からいろいろ考えていた来年の手帳。今年はこの「ほぼ日手帳 2011 WEEKS」が新しく出る、とあって、まあ、これでほぼ決まりかなぁ、と思ってたんですが(あ、シャレじゃないっすよ(^_^;))、発売日当日に名古屋栄のLOFTに見に行ってみると、なんか今一つピンとこなくて…

それからというもの、あーでもないこーでもないとあれこれ悩む悪い癖(^_^;)。で、いろんな手帳を手に取りながらどうにも決めかねていまして、結局足を運ぶこと数回(笑)。この「ほぼ日手帳 2011 WEEKS」も何度も手にとっては、やっぱり、と置いて帰ったり、という日々が。

そうやって何回か手にとって見ているうちになんとなくこう味が出てくる、というか、じわじわ良さを感じるようになるというか、ひょっとしたら情がわいたのかもしれませんが(笑)。

そんなこんなでめでたく購入、と相成りました(^^)。


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決め手は作りがどうの、とかそういうところよりも(おい(^_^;))、来年から恐らく大幅に変わるであろう自分の職務、職責に対し、同じく2011年より新しく登場するこの手帳の境遇が重なり、一緒に成長、進化していくのも悪くないかな、と思った次第。

なので、どうか末永く続けてください、糸井さん(笑)

さて、なんといっても印象的なのは、日経ビジネスAssoaieで誕生ストーリーを知った、一目見てそれとわかるこの白のストライプ。


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一年たったらどれぐらい剥げちゃうのか?、いや、味わいがでるのかわかりませんが(^_^;)、黒一色のスタイルが圧倒的に多いビジネス手帳のラインナップにおいて一際目立つその存在。最初は少し縦に長くない?、と思ったんですが、それもこのストライプがより強調してるせいもあるのでは、と。こうやってみると少しはスポーティーに見える?

そして、表紙とは別に背表紙にもさりげなく2011の文字が(^^)。こういうの好きです。


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それから、いかにもビジネス手帳らしい銀箔仕上げ。これは賛否両論あるかもしれませんが、色目としては白のストライプともそれほど違和感なくマッチしているように思いますし、何より紙の耐久性をあげるためにも重要(ですよね?)。



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肝心の手帳スタイルはポピュラーな月間カレンダータイプ&見開き1週間レフト式。しおりもちゃんと2本ついて実用的、と全体的に保守的ですが、奇をてらわないシンプルなデザインは好感が持てます。


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ということで、これからどう使い込んでいくか。12月からのお楽しみです(^^)。

Posted by iPhone 4


posted by ryo-n at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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