先日来からのエントリーでいろいろ盛り上がっている(というか盛り上がらざるを得ない)わけですが、その後MA-CYさんやモバイル営業マンさんの記事をはじめとして、この話題についてのさまざまの見方、考え方が垣間見れました。
現在、私の置かれている状況下においてはPDAの使用に関してなんら問題はないのですが、前回記事にしたような規制はもう目の前まで迫ってきているのです。
そして
『PDAとの別れ』
という最悪のシナリオも想定すれば、最終的には紙媒体へ向かっていくことは必至。
とはいうものの...
メールで送られてきた予定を管理し、予定のメモに出張時のホテル情報などを入れたり、出先の簡単な地図を画像にし、ちょっと記録しておきたいことなどはメモに書きとめ、プロジェクトの進捗を見ながらToDoに書き落としたり...
こうしたものをドバーっとPDAに流し込む。PDAで見る。PDAで書く...
こういう生活をもう5年ほど続けてきた、この私。
そう簡単にPDAから離れられません。
だって、
PDAバカですから(+_+;;)\バキ!!
そこで、この
『半 脱PDA宣言』
『半』の意味が醸しだすように、完全にPDAから両足を下ろすのではなく、まずは片足を下ろしてみよう、と。最悪は両足を下ろすこともできるし、あわよくば両足をもとのPDAに戻すこともできる。
と、まあ、大げさにいってますが
もともとそういう使い方をしている方も大勢いらっしゃるわけで、別に目新しいことでもなんでもないんですが、ほんと『パソコンとの連携ありき』で利用してきた身として、来るべきときのために、そういう使い方にも慣れていこうかと。
このような状況で手をこまねいて見ているわけには行きません。むしろこういう状態を楽しんでいこうかと。
やっぱPDAバカですから(^^
で、以前からの話の流れとしてのキーワードは
スタンドアロンなPDA
PDAは元来パソコンと連携することが基本線となってきました。
(最近でこそ高機能化して単独で利用されているかたも多いと思いますが)
しかし、今回の持ち込み規制の趣旨が
外部メディア
パソコンとの連携
である、という前提に立って考えた場合に、PDAが生き残る道としては
外部スロットのないPDAを業務PCとの連携なしに利用すること
これが今考えうる唯一の方法ではないかと(勝手に)考えて
ここでは、これを『スタンドアロンなPDA』と定義しています。
もちろん、自宅PCとは連携しますよ。そうしないとインストールすらできませんから。
ということで、いずれTreo650は
電話になります(基本的に)。
ま、そのぐらいの意気込みでまずは(いきなり弱気)。


いろいろとご意見ありがとうございます。
基本的に社内パソコンは持ち出し禁止で、モバイル用PCを貸し出す格好になってます。なので会社備品でないとダメなので意味ないですね。逆に現状は部外立ち入り者になるので、パソコンの場合、申請してチェックを受ければ持ち込みできます。なので、PDAも申請してみればOKかもしれません。
問題は同様のルールが私の本籍に持ち込まれたときが心配です。毎日持ち込み依頼書を書く、とか(^^、そもそも会社として受け付けないというスタンスなのか。そのときは、手持ちのPalm全部抱えて、どこまでならOKか確認してみましょう(笑)