さて、スムーズなアプリ起動のために欠かせないのがボタン操作。
が、しかし、生れてこのかたハードキーは4つと相場が決まっていると思っている身にとって、
ハードキーが2つしかないこのZ22は非常に戸惑う存在ではあるが、ある意味新鮮。
現にTreoの時も左右のオン/オフフックキーは通話動作の妨げになってはと、中2つのキーに割り当てなどしていたが、 ひとたびランチャーを立ち上げれば、4つのキーを利用できるし、 なにより無数のキーボードが一役買ってくれるのでアプリ立ち上げに事欠くことはなかった。
しかし

(-_-;)
どうあがいても2つ。
ということで、ハードキーのカスタマイズをいろいろ考えてみた
で、これまでキーボードなしデバイスでのハードキーのカスタマイズはBDAL+AdAで行なってきた。もちろんZ22でも利用可能で、 かつAdAから別のAdAを一回だけ呼び出すことができるので、2つのキーを駆使して『右左右』 とか手旗信号のような感じで使うことができる。
次にポッドキャスト『道の途中で』でもおなじみ、いなあもさん作の『ZireLaunch』。 これは1つのハードキーから起動させると5wayセンターボタンも使った3つのキーに拡張することができるというもの。
あとはおなじみの『Q Launch』。キーの長押し時間の違いで1つのキーから3つのアプリを起動できる。 長押し時間は画面フラッシュのカウントなどで知らせてくれるので便利。ついつい心の中でカウントしてしまうのは僕だけ?。 電源オフからの起動には対応していないが、他のランチャーと併用が効く。
とりあえずいまのところは
左キーは標準設定でCalendarを割り当て
右キーには『ZireLaunch』を割り当て
そして左右に『Q Launch』で複数割り当て
といった感じにしてるが、しばらくはあれこれ設定をいじることになりそうだなぁ。

