さて、皆さんもご存知かもしれませんがTreo650の液晶はとっても明るいのです。外でも結構見やすいですし、時には懐中電灯のようにつかったりもしています(笑)。しかし、暗いところで見ようとすると、ちょっとまぶしかったり。
そんなときは以前にも紹介したことがありますが、オプション→右シフトキーで液晶の輝度を瞬時に半減してくれるんですね。これで暗いところでもいちいち輝度設定しなくても、簡単に見やすくなるんですね。私のお気に入りの機能の一つ。
で、ある日、まぶしいなぁ、と思って、この機能を使おうと思ったら
あれ、変わらない。。。
それも、そのはず。持っていたのはTreo700p。
んがぁー!、そっかー、このキーを日英切り替えに置き換えていたんだー!!
鍵盤交換を無効にして、試してみると。。。ちゃんと減光するじゃん。そうTreo700pではオプション+メニューキーでこの機能が働くようになってました。
では、ということでもう一度鍵盤交換をオンにして、オプション→日英切り替え化したメニューキーのキーコードを見ようとすると、あれ?
液晶が暗くなった、よ。ヽ(゜∀゜ )ノ
で、いろいろ押していくと。。。!?
オプションキーを押してからメニューキーを押すまでの時間で吐き出されるコードが違う
んですね。。。。。知らんかった(-_-;)
鍵盤交換初心者が故に犯す過ち、か。それで鍵盤交換のページでオプション+メニューの置き換えにあんなにいっぱいコードが書いてあったわけだ。納得。
2度押し、とか、長押し、とかによってコードが変わる場合があるんですね。
ちなみに、メニューキーを
chr:160D→011B
keyCode:0105→0000
modifiers:0828→0008
のコードだけで日英切り替えに置き換えた場合、メニューキーを早押し2回すると
ちゃんとメニューが立ち上がる(笑)
メニュー早2度押しの場合は
chr:160D
keyCode:0105
modifiers:08A8
のコードが吐き出されるので、これだと置き換わってないんですね。
ということで、今の状況を整理すると
メニューキー → 日英切り替え 置き換え
によって
オプション+メニューキーで液晶を減光しようとすると
あるタイミングではオプション+メニューキーのコードが吐き出され減光
あるタイミングでは日英切り替えのコードが吐き出され減光せず。
という状況だったわけです。はい。
ということで、混沌とした状況ですがいよいよ終焉です
(ほんとか?)。


ちょっとectoから投稿してみたもので。。。
ATOKのパッチで Shift + menu に[日/英]割り当てるのが無難かな?
でも700pって他の部分で鍵盤交換必須だし、必要無いかな?
等と色々考えさせられますね
さて、物語はどのような結末になったのでしょうか
私もShift+menuとかShift+spaceとかも考えたのですが、やはりそれは1ボタンにしたいなぁ、というのがありまして。いろいろやっていくなかでミニーさんのご意見が大変参考になりました(^^ゞ