2006年08月21日

★鍵盤交換の誘惑とキーボード制覇への道 第4章

さて、皆さんもご存知かもしれませんがTreo650の液晶はとっても明るいのです。外でも結構見やすいですし、時には懐中電灯のようにつかったりもしています(笑)。しかし、暗いところで見ようとすると、ちょっとまぶしかったり。

そんなときは以前にも紹介したことがありますが、オプション→右シフトキーで液晶の輝度を瞬時に半減してくれるんですね。これで暗いところでもいちいち輝度設定しなくても、簡単に見やすくなるんですね。私のお気に入りの機能の一つ。

で、ある日、まぶしいなぁ、と思って、この機能を使おうと思ったら

あれ、変わらない。。。

それも、そのはず。持っていたのはTreo700p。

んがぁー!、そっかー、このキーを日英切り替えに置き換えていたんだー!!

鍵盤交換を無効にして、試してみると。。。ちゃんと減光するじゃん。そうTreo700pではオプション+メニューキーでこの機能が働くようになってました。

では、ということでもう一度鍵盤交換をオンにして、オプション→日英切り替え化したメニューキーのキーコードを見ようとすると、あれ?

液晶が暗くなった、よ。ヽ(゜∀゜ )ノ

で、いろいろ押していくと。。。!?

オプションキーを押してからメニューキーを押すまでの時間で吐き出されるコードが違う

んですね。。。。。知らんかった(-_-;)
鍵盤交換初心者が故に犯す過ち、か。それで鍵盤交換のページでオプション+メニューの置き換えにあんなにいっぱいコードが書いてあったわけだ。納得。
2度押し、とか、長押し、とかによってコードが変わる場合があるんですね。

ちなみに、メニューキーを
chr:160D→011B
keyCode:0105→0000
modifiers:0828→0008
のコードだけで日英切り替えに置き換えた場合、メニューキーを早押し2回すると

ちゃんとメニューが立ち上がる(笑)

メニュー早2度押しの場合は
chr:160D
keyCode:0105
modifiers:08A8
のコードが吐き出されるので、これだと置き換わってないんですね。

ということで、今の状況を整理すると
メニューキー → 日英切り替え 置き換え
によって
オプション+メニューキーで液晶を減光しようとすると
あるタイミングではオプション+メニューキーのコードが吐き出され減光
あるタイミングでは日英切り替えのコードが吐き出され減光せず。

という状況だったわけです。はい。

ということで、混沌とした状況ですがいよいよ終焉です
(ほんとか?)。

posted by ryo-n at 10:33| Comment(4) | Treo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
思いっきり化けてる。。。
Posted by ryo-n at 2006年08月21日 10:22
いや〜焦りました(^^ゞ
ちょっとectoから投稿してみたもので。。。
Posted by ryo-n at 2006年08月21日 10:38
日本の700pユーザなら困らないでしょうけど
ATOKのパッチで Shift + menu に[日/英]割り当てるのが無難かな?
でも700pって他の部分で鍵盤交換必須だし、必要無いかな?
等と色々考えさせられますね
さて、物語はどのような結末になったのでしょうか
Posted by ミニー at 2006年08月21日 15:03
>ミニーさん
私もShift+menuとかShift+spaceとかも考えたのですが、やはりそれは1ボタンにしたいなぁ、というのがありまして。いろいろやっていくなかでミニーさんのご意見が大変参考になりました(^^ゞ
Posted by ryo-n at 2006年08月22日 04:48
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