2006年10月01日

★Visor始動の前に

まず、アプリのインストールを考えれば、新規状態でのHotsyncが必要になるんですが、PalmDesktop時代のやや古めのバージョンだとHotsyncでUSBドライバーが適合しない場合があります。その場合はPalmのUSサイトで公開されているVisor用推奨バージョンをダウンロードするのがよいでしょう。

http://www.palm.com/us/support/index.html

もちろんVisorだけの活用なら付属ソフトでも問題ないですし、Visor接続時に付属CDからドライバーをインストールしてもいいかと。

私の場合は会社のWiin2000PCではTXに付属していたPalm Desktop 4.2を使ってます。これだとUSBドライバーが含まれているようで、特に問題なくシンクロできています。ただ最初いきなりvisorからhotsyncをかけて、新規ユーザーを作ると、途中でエラーがおきてしまいます。

回避するためには最初のシンクロ時は必ずPalmDesktop側で事前に新規ユーザー作っておき、[Hotsync]−[Custom]でPackage installerのシンクロを”デフォルトでOFF”にしておくこと。

これでエラーなくシンクロが可能になりました(^^。

posted by ryo-n at 03:51| Comment(2) | TrackBack(0) | Visor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕のVisor Edgeはシリアルクレードルなので、USBドライバに関するトラブルだとかは経験したことがないですね。
ただ、シリアルは遅い!POBoxの辞書なんか泣きたくなるほどHotSyncが遅いです。
しかもルミテクター等の保護シート類も張ってない(すでに売っていない)ので、使いたくても使えない状況です(笑)
Posted by 二尾 at 2006年10月01日 23:40
>二尾さん
Palm推奨のデスクトップアプリを使えば問題ないんですが、バージョンによっては細かい不適合があるようで。
ルミテクター、私も売ってないと思ってましたけど、販売再開したようですよ(^^)
http://ryonstar.seesaa.net/article/24177896.html
Posted by ryo-n at 2006年10月02日 08:18
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