前回、購入してすぐのときはCJKOSで日本語化しました。いろいろフォントが選べるなぁ、とか思って。でもJ-OSでもできるんですよね。(^^ゞ
ということで、今回はJ-OSで日本語化。
このVisor Neo君はOS3.5(正確にはOS3.5.3H)なのでJ-OSVを利用することができます(Visor Deluxeな人はJ-OS IVになります)。
しかし今更言うことでもないですが、もう、全然洗練されてますよね。手順が。
J-OSVのパケージをダウンロードして解凍するとそのなかに「Easy Install」というフォルダがあるのでその中身を全部ダブルクリックしHotsync。
これだけです。
あとは本体側のPrefsにJ-OSの項目ができているので、そこのメニューで「J-OS Enable」を選択するとソフトリセットしますか?って聞いてくるので、はい〜、とするとリセットかかって終了。
これで日本語表示が可能。しかもJ-OS IMEで日本語入力もできちゃいます。
実は個人的にこのJ-OS IMEは好きです。確かにATOKなんかと比べてしまえば、文節変換とかできないですし、POBoxの予測変換とかと比べても効率悪いです。でも例えば、ちょっとした予定とかToDo入れたりするには十分快適だったり。あと、秘かにはまってるのが遅延変換。
アルファベットでだ〜っと入力しておいて、後で一括してガンっと変換するこの技。一発でビシっと決まったときの爽快感がたまらないです。なんて、本来の目的からずいぶん外れちゃってますが(^^ゞ
とりあえず何も考えずてっとり早く日本語化できてしまうJ-OS。改めてすごいなぁって思ってしまいます。



ご無沙汰しております。
今のところ私が業務で使う乏しいボキャブラリでは問題ないですが、そのうち気になってくるかもしせんね。メモリの件は、もう既に逃げ道に頼ってたりします(^_^;)