この頃のPalm機はご存知のとおり環境設定関係の機能拡張を行うアプリとしてHackアプリというものがありますよね。いまだとそのHackアプリ群をコントロールするHackMasterとしてX-Masterというフリーのソフトが使えるのでとても便利。
で、実は一番最初に入れたのが、他でもなくこのMiddleCaps。その名のとおり、Graffitiの文字エリアと数字エリアの間で大文字入力を可能にするもの。そうつまりGraffiti2と同等の機能を持たせることができます。というか、こっちが先なのでGraffiti2がこの機能を取り込んだ、という感じでしょうか。さすがにGraffiti2にもだいぶ慣れたからだなので、これは必須かと。「Crosssing line」にチェックするとこのGraffiti2相当になりますし、「Starting point」にチェックすると、文字エリアの一部を大文字エリアにする(仮想Graffitiの3ペイン表示みたいな感じにする)ことも可能。
J-OS IMEを使う際は必ず「Alpha keyboard」にチェックしてください。そうしないと私みたいにJ-OS IMEのインプット画面が出ずにあせることになりますので(^_^;)


TungstenE2を購入して、Graffitiエリアの真ん中を交差すると大文字になることを知って、「これって標準でMiddleCapsじゃん」と思いましたね。
私は恥ずかしながら、Graffiti2の方が先でしたので(^^ゞ、もうすでにこの機能があったのか!、という感じです。やはり書きやすさからいうとGraffiti1に分があると思いますが、この機能はあるとないとで大違いですね。J君にも教えてあげたら喜んでました(^^)。
これって、そもそもはOS3.1用(Muchyさんとこでは「以降」ってなってます)で30Jからずーっと使ってます。当然TungstenE2でも使用中ですがOS4以降では設定のメニューが一部文字化けしますが動作は問題なし。これ以外のハードボタンランチャーはなんか使いにくくて、、、
X-MasterとMiddleCapsとClickLCの三つだけが現在も30Jに入っているデフォルト以外のアプリです。