今日は胃がキリキリ痛むような調整会議を終えて、ちょっとほっとしているところですが、こういった会議の場で意外に有効だったのがGraffiti入力。相手の顔やホワイトボードを見ながらGraffitiで入力していくと、それほど取りこぼしなく書いていけるのに驚きました。こういう会議ではとにかく相手と目線をあわせたり、相手の様子からちょっとでもネガティブな要素が見られたら、その部分をしっかり深堀しておく、といったことが重要になってきます。そういう意味でも常に視線を上げておきたいわけで、こういったブラインドな入力を紙以外で出来てしまうのはすごいです。
試しにTreoでもやってみましたが、思ったより入力はできますが、それでもパソコンのブラインドタッチのようにはいきません。
ただしこれは英語で入力、という前提つきですが(^^ゞ。これを日本語入力でやろうとすると到底無理があります。やはりGraffitiは英語圏に適した入力方式なんだなぁ、と改めて感じます。



よく無意識に紙にも書いてしまったものです。
今でも全部ひらがなならできるかなぁ。
確かに英→日変換のところだけは目をデバイスに移す必要がありますが、ATOKなら変換効率も高く、かなり紙の手帳に近い使用感で使えます。
このあたりがPalmの醍醐味なんですよねえ。
いまさらですがいいですよ。Graffiti1(^^)
確かにひらがなならブラインド入力も可能かも。でも読むときとっても大変でしょうけどね(苦笑)
Graffiti1とGraffiti2とでブラインド入力のやりやすさがずいぶん違いますね。確かにATOKなら変換効率がいいぶん、日英のタップが少なくなるので、かなりいけそうですね。
変換の際に、どうしても画面は見なきゃいけませんが、スタイラスでこれだけ軽快に入力ができるのはGraffiti1意外にはないですよね。
Graffiti2は、1を一度使ったことがある方は、相当な努力をしないとブラインドできない(自分がそう)と思います。TとかKとか間違えて高確率でイライラします。
慣れだ、慣れるんだ、と自分に言い聞かせてきたGraffiti2ですが、Graffiti1を使った瞬間に玉砕、ですね。TXの時はWebとの相性が悪くGraffiti2に戻した経緯がありますが、やはり一番よく使うインターフェースの部分なだけに、下手に妥協すると精神衛生上よくないですね(^^。
私も仕事ではVisorPlatinumが現役で活躍中です。
Graffiti1であればブラインド入力OKです。
下手に漢字変換せず平仮名、数字で入力後、後変換で利用してます。
お客様とお話中にメモが取れるのでかなり重宝してます。
これが紙であれば後で見返せないメモになってますから。
自分はTealScriptで実現してます。
Graffiti2→Graffiti1
初めまして(^^)
おぉ、Platinum現役ですか。すばらしい。
確かにとっさのときはとにかく内容がわかればいいですもんね。あとでゆっくり清書すれば。
ちなみに再変換はATOKの機能ですか?できればOS4以前のATOK手に入れられないかと思っています。
平仮名を選択して変換ボタンを押すだけです。
J-OSだとローマ字入力して後変換ですよね。
そっちも良く使ってました。
OS4以前のATOKとなるとVisor購入で付属CDを手に入れるしかないですかね?
最近ヤフオクでチョコチョコ出てますが…。
やはりATOKの機能ですか。いい感じですねぇ。
いまのところ、ブラインド入力は英語メインなのでそれほど問題ないですが、日本に戻ったら間違いなく欲しくなりますね(^^。