その昔、Visorがうらやましいなぁ、と思ったのは標準アプリに独自のカスタマイズが施されていること。特に予定表の拡張版である『DateBook+』はとっても秀逸。標準で週間見開き予定表示はあるし、繰越予定も対応。Todoの表示、管理も可能、まさに市販のシェアウェアばり。
それもそのはず、この『Datebook+』は、いまVer6がリリースされているDateBKのサブセット版なんですよね。で、実はこの週間見開き表示。英語版で日本語表示するとこのように文字化けしてしまうんです。
でも、これを修正するパッチをPimlico SoftwareのWebからダウンロードすることができるんです(DbPrefsFixup.prcというパッチ)。これをいれて一度パッチを起動すると、こんな感じ。
ま、上下で文字が少し重なったり、依然としてちょっと文字化けしているのはご愛嬌。
このあたり、いまのDateBK6でもPreferenceにある設定で文字化けが解消されるようになっているようで、しっかりと血統を受け継いでいますね(^^ゞ。
しかし、6年分の予定を抱えている割には、ぜんぜんストレスなく動作します。Visorはもともとチューニングされていて動きがいいというのもありますが、これは結構快適です。


私はその当時Palm Vxを使ってましたが、VisorがうらやましくてDateBK3をレジして使ってました(^^ゞ。DateBK6も機能はかなり増えてますが、基本的なコンセプトはほんと変わらないですね。