ということで
Missing Syncにより実現したのが予定のカテゴリー分け反映。まあ、正直いってiCalやPalmDesktopでの表示が華やかになるだけで、Palm上ではそれほど有用されていないといってしまえばそれまでなんですけど。まあDateBKでもカテゴリ分けには対応していますが、コメントに独自の制御文字を入れたり、と、ちょっと特殊。
で、標準以外で何か予定表置き換え、となると真っ先に思いつくのはA5やKsDatebook、ということになるんですが、ん、待てよ、ということで入れてみたのがTMP。
これ、先ほどの(笑)はきさんのとこやHearts and Bonesのkyoさんのとこで紹介されていたシェアウェアなんですが、かなり前に一度お試しで使ってみて、それっきりになってました。で、しばらくぶりに使ってみましたが、ん、結構いいかも〜(^^)。
というのもTreoでのキー操作がかなり快適に行えるんですね。これ。
半分より上は予定のリスト表示、下はToDo一覧、もしくは月間カレンダー表示というのが基本なんですが、Treoの320x320だと少々手狭な感じ。
この下半分の画面は真ん中左の矢印ボタンで表示、非表示、あるいは全面表示、といった切り替えができるんですが、これTreoだとCalendarのハードキーでTodo一覧、月カレンダー表示、非表示の切替、Shift+5way上下で表示、拡大、縮小、非表示の切替ができるんですね。これとっても便利(^^)。例えば普段は予定のリスト表示のみにしておいて、必要なときにキーでToDoリストを表示させる、とかいったことが可能になります。
このあたりの動きはカスタマイズ可能で、両手操作がいやな人はハードキーへの割り当ても可能です(この場合キーのみで全画面表示には持っていけないようですが)。
また標準では5-wayセンター長押しでキー操作のフォーカスを上から下、下から上へと切り替えられるので、キー操作のみで予定表を動かしたり、ToDoリストをスクロールしたり、と、行ったりきたりすることが可能です(真ん中右にあるドットの白黒でどっちをフォーカスしているか表示しています)。私は長押しがじれったいので、ハードキー1に割り当てましたが。この辺り左側面のスクロールキーとかにうまく割り当てられると最高なんですけど。
標準設定だと、例えば最初のキャプチャー画面のように予定の「場所」に日本語で「会議室」とか入れると文字化けしてしまいますが、FontShiftを当てて、フォントをうまく調整すれば、文字化けなしで表示させることができます。
ToDoリストも優先度やカテゴリーによる表示設定なんかも変更できて、シンプルに見えてそこそこカスタマイズも可能。
何より見た目が手書きの予定表チックでいいかなぁ、とか。結局見た目かよ。。。(-_-;)。いや、見た目だけじゃないっすよ。
見開き1週間、2週間などの表示がないのは残念ですが、1日の予定がそれほどガシガシに詰まってなければ、閲覧性もよく、いい感じ。ということで、とりあえずTreo700pに入れて使ってますが、後はシェアウェアでお値段が少々、というところが。さて、どうしましょう。。。


>最近すっかり裏切り者のはきでございます。
いえいえ、PDA/スマートフォンを楽しく使おう、という気持ちに変わりはないですから(^^)
WMもよくなってきていると思います。ただ、どうしても慣れてる方に行きがちなんでね。私もそうですが、誰もがぶつかる壁ですよね。
それを乗り越えると新しい世界が開けるかも。物欲もあらぬ方向へ発散していくとは思いますが(^_^;)。