2006年12月08日

★iCalデータ復旧

さて、以前ぐしゃぐしゃになってしまったデータをどうやって再構築するか、と考えていたiCal。

まずは、かろうじて残っていた会社PCのPalm Desktopから一旦Treo700p上でPIMデータを再構築。

で、次に行ったのがカテゴリー設定。これをキチンとやっておかないと、意図しないカテゴリーとかにデータがどんどん入ってしまうので(もちろんこれらはシンクロ時に警告がでるんですが、特に気にせずOK−!とかやってたもんで。。。)、iCal上の新規カレンダー作成で、Treo700p上にあるカテゴリーとまったく同じものを用意していきます。

iCalの場合、カレンダー、ToDoとも一緒にカテゴリー(iCal上ではカレンダーという名前)管理されるので、Todo用のカテゴリーもTreo700p上と同じものを用意。同様にアドレス帳のカテゴリーも揃えます。

で、この状態で一旦iCal上のデータを思い切って全部削除。

そのあと、念のためTreo700pを端末上でバックアップ(私はNVBackupを使ってます)

Missing Syncのコンジット設定をみると、同期かMacが端末を上書きするか、のどちらかしかなく、端末の情報でMacを上書きする、という設定がありません。ので、とりあえず全て『同期』としておきます。

この状態でHotsync。。。

で、結果としては


スケジュール、アドレスの方はバッチリ移植。Todoの方は、古いID情報があったのか、意図しないところに入っている項目があったり。ただし、カテゴリー間の連携は正常にいっているようだったので、この部分はTreo700p上でえっちらカテゴリー移動して、再度Hotsync。

これで、iCal上のデータが意図した形に収まりました。ホッ。

色鮮やかなiCalの画面を眺めながら悦に入る。。。アホだw...

ical_120306_001.jpg
posted by ryo-n at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sync | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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