まずは、かろうじて残っていた会社PCのPalm Desktopから一旦Treo700p上でPIMデータを再構築。
で、次に行ったのがカテゴリー設定。これをキチンとやっておかないと、意図しないカテゴリーとかにデータがどんどん入ってしまうので(もちろんこれらはシンクロ時に警告がでるんですが、特に気にせずOK−!とかやってたもんで。。。)、iCal上の新規カレンダー作成で、Treo700p上にあるカテゴリーとまったく同じものを用意していきます。
iCalの場合、カレンダー、ToDoとも一緒にカテゴリー(iCal上ではカレンダーという名前)管理されるので、Todo用のカテゴリーもTreo700p上と同じものを用意。同様にアドレス帳のカテゴリーも揃えます。
で、この状態で一旦iCal上のデータを思い切って全部削除。
そのあと、念のためTreo700pを端末上でバックアップ(私はNVBackupを使ってます)
Missing Syncのコンジット設定をみると、同期かMacが端末を上書きするか、のどちらかしかなく、端末の情報でMacを上書きする、という設定がありません。ので、とりあえず全て『同期』としておきます。
この状態でHotsync。。。
で、結果としては
スケジュール、アドレスの方はバッチリ移植。Todoの方は、古いID情報があったのか、意図しないところに入っている項目があったり。ただし、カテゴリー間の連携は正常にいっているようだったので、この部分はTreo700p上でえっちらカテゴリー移動して、再度Hotsync。
これで、iCal上のデータが意図した形に収まりました。ホッ。
色鮮やかなiCalの画面を眺めながら悦に入る。。。アホだw...

