ということで、例を用いて簡単に説明します。
まず最初に設定するのは到着時間。例えば時刻表を取り込むと、「a:普通 b:快速。。。」といった列車の識別子があると思います。
この識別子を使ってある駅のデータ内で
$到着駅名:a17 b10
と書くと、その駅から到着駅まで普通で17分、快速で10分かかることを意味します。この状態で乗車する電車表示をタップすると、到着時間を発車時刻から上で設定した時間後として表示してくれます。
ここでさらに
$到着駅名:a17 b10 >NORIKAE.TBL +5
と書くと、到着駅で別の電車に乗り換えることを意味し、その乗り換える先の時刻表がNORIKAE.TBLという名前、ということになります。最後の+5は乗り換えに要する時間。ここで実際に乗り換える駅の対象時刻表の先頭行にNORIKAE.TBLと書いておけば、到着時刻をタップすると設定した時刻表に飛び、さらにすごいのは到着時刻+乗り換え時間に発車時間が一番近い電車を自動的に先頭表示してくれるようになります。
これが気持ちいいんですよ(^^)
乗り換えが複数ある場合でも問題なし。ドンドンタップして次の乗り換え電車を検索できます。注意する点として、同じTBL名は使えませんので必ず時刻表ごとに別の名前をつけること。
面倒なのは、列車待ちとかで時間が大幅に狂うようなときに誤差がでること。まあこれも逐一設定できなくはないですけど、面倒ですね。
で、昨日の記事のとおり、えきから時刻表ベースで取得すると各駅の到着時刻も自動でデータベース化してくれるので、到着時刻を調べる手間が省けます。
では、乗り換え設定楽しんでください(^^)。乗り換えしない人は。。。
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Posted by T|X with u*blog
2007年03月20日
この記事へのコメント
これDA版しか使った事無かったです・・乗り換えかぁ・・・
Posted by 鶴丸 at 2007年03月21日 22:03
私は逆にアプリ版を使うことがほとんどです(^^)。乗り換えの多い身としては大変重宝しております。
Posted by ryo-n at 2007年03月21日 22:50
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