集合住宅なので必然的にフレッツ光となったわけですが、アメリカで使っていた無線LANルータは大家さんに進呈してきたので、新しいのを購入。
バッファロー製のものを購入したのですが、最近のものは『AOSS』という機能で自動的にセキュリティ設定をしてくれるんですね。

PCにソフトを入れさえすれば本体ボタンひとつで自動設定。便利になってますねぇ。これでパソコンもWiiも簡単にできました。
で、問題なのがPalm TX。こちらはそういうわけには行かないので、手動で設定してやる必要があります。実はこれまでセキュリティかけたことがなかったので、ちょっと戸惑いましたが、無事に設定完了。
これでTXでも快適ネット生活です(^^
以下簡単に設定の説明。
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Posted by Treo650 with u*blog
まずは無線LANルータのセキュリティ設定を決める必要があります。私の場合はWEP128(恐らくデフォルト)にしてます。BUFFALOの場合、機種にもよりますがパソコンにインストールした『AirStation設定ツール』からルータにアクセスすることで設定できます。
次にこのアクセス状態で『AOSS設定情報』を見ると、各セキュリティの暗号化キーなどを確認できます。
PalmTXの方はWiFi検索するとルータが一覧に表示されるので、選択して『Edit』-『Configure』でセキュリティ設定画面が出てくるので、そこでSecurity種類をWEPにしてkey入力をタップ。するとキー設定の画面になるのでWEP128なら『104-bit-hex』、WEP64なら『40-bit-hex』にして、Four keysをチェックして、パソコン上で確認したキーを入力していきます(WEP128なら26桁、4行)。Key Indexはルータの設定値(デフォルトは1)を入力。
これで接続すれば繋がると思います。

最初はキーの入れ方が分らず苦労しましたがなんとか。他の機器もぼちぼちやらないと、ですね。
で、一応ROM化したu*blogの確認もしてみる…
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今度私も子供達と一緒に6週間ほど日本に
帰るので、その時に両親の家で無線LANをしたいと思っておりますが、そのためにルーターを買うのもねぇ。。。と言う感じです。(苦笑)
NZの自宅ではルーター使用して64bitで設定して、PCもCLIEも快適ネット生活しています。
でも流石日本ですね、自動にセキュリティ設定してくれるAOSS機能ってすごいですね〜!
おお、一時帰国ですか。お気をつけてお越し下さい。確かにそのためだけのルーターというのもどうかとは思いますが、私は出張用にAirPort Expressを持ち歩いてます。携帯性もよくなかなかですよ。
AOSSは機器が対応してさえいれば面倒な設定が不要なので便利ですね。