E61だったりTreoだったりしたときは、もっぱらWin機のOutlookをPalm Desktop Conduit経由でシンクロさせてましたが、Macの方はというと、まったくの放置状態。
こちらの方もとうとうm515をMacとシンクロされたようですが、私も最近はm500を中心とした運用にしているので、久々にiCalとシンクロさせてみることに。
データが変な風にだぶったりするのが嫌なので、一度、アドレス、iCalの予定、タスクをすべで削除した状態で、Missing Sync経由でシンクロ。
注意したいのは、何も考えずに新しいユーザーをMissing sync内で作ると、Missing syncのPalm用アプリをインストールしようとすること。これが悪さしてか、最初のうちはシンクが途中で止まってしまったり。ということで、インストール一覧から外して解決。
そして、もう一つはOS4英語版Palmの場合、そのままシンクロするともれなく文字化けしてしまう、ということ。そう、ひさびさのことでP@lmSJISが必要なことをすっかり忘れていました(^^ゞ。これをm500にインストールして解決。
ということで無事に同期完了。
Palm OS4では標準Date bookでの予定カテゴリ分けには対応してないのですが、m500ではKsDatebookを利用しているのでiCal上での予定カテゴリ分けに反映されるように。しかし、もともとiCalで記憶していたカテゴリー情報と不整合が出てしまったので、こちらは手動でちびちび修正。
アドレスもm500ではaddrexを使用中。これだとiCalとPalmで読みがな情報も反映されるので便利。そうなるとこれまでTreoでのサーチを考えて英字で入れていた氏名を漢字に戻してもいいかなぁ、とか。
このところMacbookを触ることの方が多いので、ぼちぼちiCalでの管理復活させようと思います。
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私は何も考えずにぶり!っとシンクロしちゃいましたが・・
大丈夫かなぁ・・(笑)