2008年03月11日

★予定表のカテゴリー再検討

このところの仕事環境の変化でいろいろ自分のやり方を変えていかなければならない状況。

いまPalm復活に向けて少し考えているのが、予定表の扱い。というのも、このところかなりの数のプロジェクトを同時進行させるようになり、これまでの予定管理だけでは到底追いつかなくなってきている、という状況があるから。

もちろん全体の大きな流れは別で管理するとしても、四半期ぐらいの流れはできれば手元においておきたいもの。

そこで今考えているのが予定のカテゴリー。KsDatebookなら旧データベースでもカテゴリ分けが可能なので、今まで予定の概要で分けていたカテゴリーをプロジェクトごとに分ければ、それぞれのプロジェクトごとに見るのも、全体を通して並列に見るのも簡単ですからね。

で、今、気になっているのがカテゴリーっていくつ作れましたっけ?、ということ(^_^;)。

できればデスクトップとの連携もしたいなぁ、と思っているので、そうなるとPalm DesktopとKsDatebookのカテゴリー分けの関連づけがどうだったかうる覚え。。。(確かダメだよね)

最悪ダメならOS5を復活させるか。板モノとなると、TXは貸し出し中なのでそうなるとZ22でしょうかね。

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Posted by Palm Centro with u*Blog
posted by ryo-n at 07:44| Comment(4) | TrackBack(0) | Palm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
KsDateBookとPalm Desktopのカテゴリは連携しますよ(実践中)。
昔Z22にKsDateBookを初めてインストールした際、DatebookDBを赤外線転送したら、標準予定表でカテゴリが使えたのにびっくりしました。
それ以来、T|X、Treo680でも僕の予定表のカテゴリは連綿と受け継がれています。

カテゴリの最大数については僕も正確な情報は持ってません。
でもプログラマの勘では、他のPIMと同様恐らくPalm DatabaseのPDBヘッダにあるカテゴリ情報を使っているのだと思います。
そうだとすると、最大で16個のカテゴリを持てると思います。
ただし、そのうち1つはUnfiledで1つは予約済みなので、ユーザは15個使える計算です。

余談ですが、PDBヘッダの仕様だとカテゴリ名は15文字(16Bytesでラストが終端コード)だったはずです。

お試しあれ。
Posted by いなあも at 2008年03月11日 08:43
私もフル活用しているとは言い難いですが、
「PsLink」を導入なさってみては?
PalmにWikiを組み込んだようになります。

[Sample]こんな文章を作成して
[]の内部をタップすると、
新規のメモがタイトル:Sampleで
作成されて(カテゴリは「未分類」)
記入される、という具合。
多分メモの総数が制限となります。
※[]内部には日本語も使用可能。

 さらに「PsLinkDA」を併用すると、
メモで記入した語句を選択してDAを
起動したのちに他のアプリ(ToDo、
Address、Datebook)にも新規で直接
記入できます。
Posted by goya at 2008年03月11日 11:00
>いなあもさん
情報ありがとうございます。
あ、やっぱりOKなんですね>カテゴリーの連携。
でもこれOS5の新DBだといいんですが、OS4とかの旧DBだとだめなんですよね。KsDateBook上ではどちらも問題なくカテゴリー分けできるんですけどね。どこに情報ストアしているのか。

カテゴリーの数はそれぐらいなんですね。そう言えば以前Addressのカテゴリーがいっぱいになったことがあって、確かそれぐらいの数だったのを思い出しました(^_^;)。
Posted by ryo-n at 2008年03月11日 22:24
>goyaさん
情報ありがとうございます。
PsLinkは強力ですよね、っていうほど私も使いこなしたことはありませんけど(^_^;)。でもこれもOS5専用なんですよね。m500だとPalmWikiになりますかね。機能は多少劣りますけど。

連携するかどうかは別にしてやはりタグで管理するのが懸命な気がしてきました。アイデアありがとうございます。
Posted by ryo-n at 2008年03月11日 22:30
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