2008年04月20日

★仕事用Palmをどうするか

今のところ仕事用のメインはm500。特に大きな不満はないのですが、ちょっと気分を変えたい&カラーにしてみてもいいかも、という思いが。選択肢としては板もの、カメラ無し。恐らく筆頭にくるのはPalm TXなんですが、現在鋭意貸し出し中。ということでボチボチ触りだしたのがこちら。

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m515。
アメリカにいた頃にm500とほぼ同時期にebayで入手した代物。箱無し、付属品も少なめということもあったのですが、程度の良さの割にはまずまずの値段だったかと(2つ合わせても$80ぐらい)。

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m500はルミテクタを貼ってます。m515の方は購入当時に貼った適当なやつ(^_^;)。偶然ですがシルクエリアとボタンの色が合ってますね(m500のもともとのシルクエリアは緑っぽいやつ)。

パッと見は当然そっくりな2台。まあ、モノクロとカラーという決定的な違いはありますが、持ってみても実は全然別ものなんですよね。要因の一つはその厚さ。

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上がm515で下がm500。
また、m515は全面金属のボディーですが、m500の裏面はプラスチックなんですよね(キレイに塗装されているので見た目にはわかりませんが)。

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この裏面の質感(m515はツルツル、ヒンヤリ、m500はちょっとザラっとした感じ)と、厚み、そしてそれらが生み出す重量差(m515が139gに対しm500は113g)が持ったときの印象をガラリと変えます。特にm500に慣れているので、m515を持つとズッシリって感じ。

あと気になるのはバッテリーの持ち。m500はモノクロということもあり、ほとんど充電を意識することなく使えます。たまのHotsync時の充電で十分持ちますから。それに比べるとやはりちょっと暗いところではフロントライトが必須になるm515の場合持ち出しが多いかなぁ、と。これもフロントライト点灯時の電圧降下からか、バッテリー残量がぐりぐり減りますが、消してしばらくすると復活したり、とか。実際どれぐらい持ち出すのかはわかりませんが、間違いなくm500の方が持ちはいい。ただm515の液晶は反射型なので、フロントライトを消してもそれなりに見えますし、屋外での視認性はバツグンにいい。

ということで、このあたりの違いを押してまでカラー化する必要があるか、というところ、ですね。

そういえばカラーでバッテリー持ちがいいということであればこいつもいいかも(^_^;)。

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まあ、何れのPalmも動作はキビキビしてますのでね。さぁどうしようかなぁ、とか、あれこれ触りながら考えてます(^^)。

posted by ryo-n at 08:38| Comment(2) | TrackBack(0) | Palm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Palmの良さはマシーンが変わっても操作感に大きな隔たりがないことだと感じてます。
OSによって確かにスピードの違いはあるとは思いますがPIMに限って言えばPalmは最初っから完成してますんで、私も使ってなくてもいつかまた活躍するんじゃないかとクリエを手離せないんですよね。
Posted by shino-ji at 2008年04月20日 22:11
>shino-jiさん
私が向こうにいたときに大人買いした理由の一つに『いつかどこかで役にたつかも』というのがありました。
『あの時あれを入手しておけば。。。』と後悔するのがいやだったので(^_^;)。
もちろん昔は手が届かなかったけど今なら買える、というのもありましたけど。

しかしこのデバイスも既に発売から6年近くたっているわけで、テキストベースの運用とはいえ、未だに現役で使える、機能によっては現行機種をも凌ぐ快適さがあること自体すごいことだなぁ、と思います。
ま、そこは人によって求めるものが違いますから一概には言えませんが、少なくとも私が仕事に求める機能としては必要十分にして必要不可欠なものを提供してくれてます(^^)。
Posted by ryo-n@centro at 2008年04月21日 21:09
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