今年に入ってずっと使ってきたQuoVadis Business。機能的なレイアウトと落ち着いた印字色は非常に気に入っていますが、このところよく利用するのがこの年間カレンダーだったり。
現状の仕事の場合、時間単位で一日の予定が入る、というよりかは、大きなプロジェクトの流れのなかで適宜必要な布石を打って行く、という感じの仕事の進め方になるので、こういう俯瞰した見方をすることの方が多いなぁ、という感じ。そんなこともあって少し手帳の構成を変えてみようかな、と思って入手したのがこちら。
追記:ちょっと写真が黄色かぶれしてたので補正しました(^_^;)。
同じQuoVadisのPlain。
http://quovadis.co.jp/products/view.php?brd=1&style=1&style2=236
きっかけとなったのはあの和田さんがお書きになったこちらの記事。
クオバディス・プレーン、カッコいい使いかた
StationeryProgram
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いまプチ話題の半透明ふせん「ETIQUETTE」を使ったカッコいい使い方を提案されています。この「カッコいい」って言葉に弱いんですよね(^_^;)。そんな誘惑に負けてその和田さんの信頼文具舗より入手。
内容は見開き一ヶ月、一日一列というシンプルな構成。なので一年分の内容でもとっても薄い。フランス語版なので曜日もフランス語標記になってます(^_^;)。Quovadis Businessにも今年から月間カレンダーが付いているんですが、あちらはカレンダータイプなんですよね。このPlainの構成だと横軸に時間軸を、縦軸には曜日軸を取れるので、うまく活用すれば見開き1ページでざっとのスケジュールやイベントがうまく管理できないかなぁ、というのが目論見。
こちらは年間カレンダー。Quovadis Businessと同じ構成です。欲を言えばBusinessやVisoplanのように来年の年カレも付いていると最高だったんですけどね。来年の締め切りも決まっている身としてはあると何かと便利ですので。今なら4月始まりのVisoplanも出ているので迷うところですが、Visoplanもカレンダータイプなんですよね。
とはいうものの、さすがに一気にPlainに移行、というのも難しいので、まずはBusinessから徐々に移行できるように、こんな感じで片側の表紙同士を輪ゴム止めして一緒にはさみこんでます。
Plain自体がかなり薄いので、挟み込んでも厚みは許容範囲。Businessの方はクラブのカバーなので手帳本体に対して多少余裕があるので、なんとかはみ出ることなく差し込むことができます。
しばらくはこれで使って、うまく行けそうならPlain一本に。できればいいですけど。これPalmなどのPDAだとなかなか大きな計画を俯瞰するのが難しいので、それらデバイスともうまく連携できるかも、ですね。


