2008年05月01日

★Rollbahnを選んだ訳

先日、メモ帳を再構成しよう、と思って購入したRollbahn。まあ、取り立てて凄いってわけではないんですが、値段とのバランスを考えてもいい感じかなぁ、ってね。そんなところをつらつらと。

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まず、誤解や反感を恐れずにいうと、昨今はやりのRhodiaのブロックロディア。確かにその書き味、使い勝手等々、ファンの方も多いはず。私も一時期使っていたことがあったんですが、気になる点が二つほど。
Rhodiaって書いて切り離す、っていうのが基本、なんですよね。そのとき裏側ってどうやって使ってます?基本的に裏って使わないのかなぁ。それともジョッターとかに入れて使ってます?折り返して書こうとするとかなり無理がありますよね。私の場合、裏を使おうとすると、まず切り離して、そして裏返して使う、って感じですかね。切り離してないページとかがあると折り返すとき大変だったり。ということでやはり基本的には『切り離す』のが前提、なんですよね、きっと。なのでRhodiaってどんどん切り離して、どこかに挟んだり、貼ったり、あるいはデジタルデータに落としたりして完結、という流れ。なので、私のように結構書き溜めて必要な情報のみ切り出す、という使い方には基本的に向いていなかったんですね。あとはその紙の色。罫線の紫はいいんですけど、紙がやけに白い。特に屋外や蛍光灯下だとちょっとまぶしいんですよね。

だからRhodiaをうまく使いこなそうとするとやはりあくまでもそれは一次処理であって、そこから何かしらのまとめ的な(別に切り離したRhodiaのメモを束ねるだけでもいいかもしれませんが)二次処理が必要になるんですね、きっと。

その点を踏まえてRollbahnを眺めてみると
まずはその紙色。個人的にはmoleskineぐらいの色目が最高なんですが、それよりかはかなり黄色めな感じ。まあでも目にやさしい感じは悪くないかなぁ、と。また、ミシン目がついているので、一部だけ切り離すこともできて便利そう。これならノートのように溜め込むことも、メモのように切り離すことも自由なので、その時々で選べていいかなぁ、と。

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あと、リングメモなので裏面もキチンと使えますよね。ただ個人的にはもともとリングメモってキライだったんですよ。理由は見開きにして左側のページを書こうとするときリングの部分が出っ張って邪魔になるので。でも、これは折り返して使えば何とかなるかな、と。

で、そのキライなリングメモを敢えて選んだ理由は、このリング部分をペンホルダーに出来るんですよね。そのためにわざわざ鉛筆のような木製の細身ボールペンを選んでみたり(^^)。

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一応ノートとのカラーコーディネートを考えて黄色を選択。これSlip-onのSIEERAですが、Rollbahnを出してるDelfonixからもまったく同じ仕様のペンが出ています。これOEMで供給されてるんですかね?このペン、クリップ部分の拘束力が適度に緩いのでダブルリングを曲げることなくスルスルっと入っていくので、抜き差しが楽でいいです。これだと特に別付けのペンホルダー付きカバーとかペンホルダー自体を付けなくていいので、ペンとノートをシンプルにキャリーできて非常に気に入っています。また、このペン自体が細身なためペンを刺したままでも開いて中を確認できるので、閲覧のためだけにいちいちペンを取り出す必要もなく便利。リングメモってそういう利点があったのね(^_^;)。

あと巻末にクリアホルダーが五枚。 これ領収書とかチケットとか、ちょっとしたものを入れておけるので便利そう。

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で、本当は一番小さいミニサイズにSIERRAの短いやつを挿して、というのが携帯性を考えるとベストだと思うんですが、今回選んだのはスリムタイプ。理由は先日入手したQuoVadisのPlainと一緒に使おうかなぁ、と思って。

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こうやってRollbahnのバンドに挟んでいっしょに持ち運ぶことが出来たり(^^)。

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Rollbahnのミドルサイズだと縦の長さが短いんですよね。スリムタイプだとPlainの方が気持ち短め。またPlain自体が薄いのでそれほど負荷なく挟めますし、この状態で手に抱えて持ってもPlainの方が大きい分ずり落ちたりすることもないのでいい感じ。

ということで、結構なんでも入りな感じのRollbahnですが、一冊にまとめる、となるとこのぐらいが自分にはちょうどいいなぁ、と。まあ、いろいろ使っていって不満点はあるかもしれませんがまずはこのスタイルで。もし、スケジュール管理もすべて一冊に、ということであればRollbahnのスケジュール帳という手も(今なら4月始まりがMサイズで出ています)。私はとりあえずPlainをなんとか使いこなして、と考えているので、まずはこの2冊で再スタートかな、と。

なんとか飽きないことを祈ってます(笑)。

posted by ryo-n at 22:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
RHODIAの裏は使い始めた当初私も悩みました。
「電話メモの裏は白くても使わない」ということを自分に言い聞かせ、今は割り切って捨ててしまっています。(笑
あんまりエコじゃありませんね。
今のRHODIAが終わったら、違うのにしてみようかな。
Posted by hanabishi at 2008年05月01日 23:08
お邪魔します。
私もRHODIAを使っていましたが、バラバラになるメモをクリアフォルダに溜めたり、スケジュール帳に「貼ってはがせる糊」で貼付けたり、と懸命に管理してましたが、結局面倒になり測量野帳に流れてしまいました。
皆さん同じことを感じるのですね。
Posted by temomi-ken at 2008年05月02日 00:26
>hanaibishiさん
やはり裏は使ってないんですね>RHODIA
まあ、けちけちせずにどんどん使っていくのが良いんでしょうかね。ガジェットといっしょでこういうこといろいろぐだぐだ考えるのが好きなのかも(^_^;)
Posted by ryo-n at 2008年05月02日 00:28
>temomi-kenさん
どうぞどうぞ(^^)
ああ、やはり同じような感じですね。私もバラバラになってしまうメモをどう管理すればいいのか、という感じでした。これなら罫線入りのポストイットの方がいいかな、とか。
測量野帳とはまた渋いですね。やはりスケッチブックタイプですか?(^^)
Posted by ryo-n at 2008年05月02日 00:47
少し割込みますね。
メモ帳タイプの用紙を両面使用すると
後で探し出そうとする時に面倒なことになりそうでやめました。
レコード店でLPジャケットを両手で上に引き上げながら捜す動作が
最も美しい検索方法だと信じていますから:アナログ手法では。
あ、野帳は長方形目盛のを使っています。
Posted by goya at 2008年05月02日 02:48
>測量野帳とはまた渋いですね。やはりスケッチブックタイプですか?(^^)

はい!3mm方眼のスケッチブックタイプです。
ちまちました性格なので、細かい目でもオッケーです。
Posted by temomi-ken at 2008年05月02日 08:29
>goyaさん
おお、goyaさんも測量野帳をお使いですか(^^)。
やはりメモは裏を使わずに、ぺらぺらとめくって使うのがよさげですね。LPのように(^^)。
Posted by ryo-n@Treo750v at 2008年05月02日 12:01
>temomi-kenさん
やはり方眼タイプですか。なんか昔算数で使ったような方眼紙を思い出す色使いですね(^^)。
実は実物を手にとって見たことがないので、一度じっくり眺めてみたいと思います(^^)。
Posted by ryo-n@Treo750v at 2008年05月02日 12:12
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