2006年12月05日

★ということで、ひさびさに

こいつを引っ張りだしてきています。TX。

tx_120606_001.jpg

これまでVisorを使ってきて特に不満はなかったのですが、MacBookとのシンクロがMissing Syncでの環境になってやはりTreoやiCalとの連携をうまく使っていきたいなぁ、と。そうするとZ22かこれ、になるんですが、とりあえずTX。

そういえば以前交換用のタッチパネル紹介いただいたんですが、未だ購入に至らず。念のため帰国前に買っといたほうがいいかなぁ。

しかし、ひさびさにWiFi使うと速いっすね、Webアクセス。

って、ぜんぜん関係ないところで喜んでたり(^^ゞ。
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2006年08月17日

★WiFiもいいね

最近ぼちぼち復活のTXです。

時に動作が緩慢とか、デジタイザの反応が悪いとか
いろいろ言われてますが、やはりこの広い画面と速いWiFiが結構いい感じです。

特にキーボードとの組み合わせは抜群(^^。

tx_081606_001.jpg

カフェで腰を落ち着けてなんていうときには、結構好きだったりするスタイルです。
やっぱり目立ちますけど。。。

最近はいろいろカスタマイズのTipsも出てきているので、いろいろ参考にさせていただきながらぼちぼち遊んでます(^^

tx_081606_002.jpg

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2006年08月15日

★TXのデジタイザ微調整

久しぶりにTXを引っ張りだしてきています。
決してこの方この方の影響ではない、と信じたいです(+_+;;)\バキ!!
いや、ちょっと確認事項がありまして。。。

さて、以前から気になっているTXのデジタイザの反応。特に左下の一番よく使うエリアで反応が悪い。POBoxで消去しようと左にストロークすると「・・・・」の嵐になったり。もうこれは強めに書くしかないとあきらめているのですが、もう一つ気になるのがデジタイザのズレ。特に手書きメモとか使うと如実にわかります。

で、以前紹介したPennovate Notes。これグリット表示ができるのでこれを使ってデジタイザの微調整をしてみました。まず、できるだけ正確にデジタイザの調整をした場合、こんな感じ。

tx_081406_001.jpg

これで納得しました。どおりでたまに真ん中左辺りにでる「OK」を押そうとすると空振りする理由が。全体に左側真ん中あたりが歪んでいる感じですね。反応の悪さと関係があるかもしれません。

で、いろいろ微調整を重ねた結果がこれ。

tx_081406_002.jpg

まあ、まだ左下の方とか、完璧ではないですがどうにか収まってるかなぁ、といったところ。ちなみに私の場合はデジタイザ調整のときに

右下のターゲットはど真ん中。
左上のターゲットは目盛り一つ上
中央のターゲットは目盛り半分ぐらい上

にアライメントをとるとこうなりました。かなり微妙な調整ですけど。ただし端っこの方とかずれて逆にタップしずらくなってるかも。。。この辺は個々の機種によると思いますので、もし気になる方はいろいろ試してみてはいかがでしょう。

それにしても前にもましてGraffitiエリアの反応が悪いです。イライラ(-_-;)。私の場合は液晶パネルごと交換したほうがよさそうですね。きっと。


 

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2006年07月07日

★TXでボイス?

ついに製品化されましたね(^^。

Multi-Connector Microphone Module
PalmInfocenter

以前にも、内臓マイクを組み込んだりしている方がいましたし、TXに欲しいと思っている方も多いかもしれないボイスレコーディング機能。今回も試作段階の記事があがっていたので、そのうちに、とは思っていましたがついに正式販売されました。実際のところどのぐらいの音質になるのか気になるところですが、TXでボイスレコーディングしたい方には朗報かも。作ったのはTech Center Labsでお値段は$14.95とか。ちなみにWi-FiでのVoIP(Voice over IP)にも対応しているそうです。

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2006年05月17日

★痒いところに手が届きますなぁ

これまでDIA上での日本語FEP切り替えにはT-Suiteでコマンドストローク2度打ち、というのが私の定番でしたが
陰郎さんがDIA上のボタンに割り当てができるアプリDIAFEPSwitchをリリース。

これでポチっとするだけで日英の切り替えが出来ちゃうわけですね。すばらしい(^^

改めて思いますがPalmアプリを作れる人、ほんと尊敬します。
わたしゃ使うばっか、ですから。でも、いつか作れるといいなぁ、と、ひそかに思ってたり。

これで、私のTXもますます快適に。。。
と言いたいところですが、私のTXのDIAエリア(特に左半分)反応の悪さ、誰か直してください(-_-;)
最近ますますひどくなってるような気が。。。

tx_051706_001.jpg

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2006年03月06日

★TX Tweak

TXのホームボタン動作をカスタマイズする小回りアプリが出た模様。

TX Tweak Remaps Palm TX Buttons
http://www.palminfocenter.com/news/8390/tx-tweak-remaps-palm-tx-buttons/


早速入れてみました。

txtweak_030606_001.jpg

上段で画面下のアプリケーションバーのFindボタンを
通常のランチャー、Favorites(アプリのリスト表示)そしてFind、ランチャー、Favoritesを選択できるダイアログを表示できるように変更できます。ダイアログはこんな感じ。

txtweak_030606_002.jpg

ホームボタン(一番左のハードボタン)は、各種アプリの起動に割り当てることが可能です。他のボタンランチャーを導入している場合はそちらが優先するようですが、例えばTXTweakでホームボタンにアプリを指定しておいて、他のボタンランチャーで別のアプリを指定している場合、ホームや他のアプリからホームボタンを押した場合はボタンランチャーのアプリ起動優先されるのに対し、ボタンランチャーでホームボタンに指定したアプリが起動している状態からもう一度ホームボタンを押すと今度はTXTweakで指定したアプリが起動するというちょっと変わった動きをします。
この辺は干渉含めてもう少し観察が必要ですね。

あと『Disable Romantic Stroke』をチェックすると、ホーム画面でGraffiti入力でのアプリケーション頭だしが無効になります(これをOFFしたい人がどれほどいるか不明ですが...)

個人的にはGraffiti上のホームアイコンと同様、Findアイコン長押しでアプリリスト一覧表示ができれば(LifeDriveと同じ動き?)いいかなと思うんですが、どうでしょう。
posted by ryo-n at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | T|X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

★TXのデジタイザが...

お仕事で活躍中のT|Xですが、最近どうもGraffiti2のミススペルが多くて。
俺、そんなに下手だったっけとか、やっぱGraffiti1にするか、とか。
でも、よくよく見ているとどうもデジタイザの反応が鈍い感じ。
で、簡単にチェックしてみると

続きを読む
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2006年01月29日

★T|X用のUniversal wireless keyboardドライバ

ようやく出ました。

Universal Wireless Keyboard driver for TX
http://www.palm.com/us/support/downloads/universal_wireless_keyboard.html

いや〜ずいぶん待たされました。
ずーっとComing soonになってましたからねぇ。

これで飛行機の中とかでも使えそう。
ざっと入力した感じでは特に問題ないです。
残念なのはカーソル入力とかがすべての5-wayの動きに対応してないこと。
この辺はカスタマイズできるのかなぁ?

いろいろいじってみたいと思います。

keyboard_012906_001.jpg
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2006年01月25日

★お仕事PalmとしてのT|X

年末年始の休日モードのときはTreo650やNX73が活躍してました。何よりキーボード+u*blogによる投稿など非常に快適で、一度つかったらもう手放せない状況でした(ちなみにWM系でこの手のblog投稿アプリってあるんでしょうか?)

ただ、仕事モードになると活躍するのはやはりT|X。
私の場合、ほとんどカメラ持ち込み禁止のところでの利用になるので、そうなるとこいつの出番となります。

確かにT|Cなどと比べると一瞬のもたつきはありますが、基本的にデスクワークが主体の今の状況では、スタイラスでのコミュニケーションの方が自然にできますし、デスクでピコピコキーボード触っているよりも見栄えがいいです(ともすると遊んでいるように見られるので(^^ゞ)。

PDAと海馬のnabehisaさんとこ他でも既にご紹介がありますが、PalmPDFもとうとうメジャーVerが登場。PDFファイルの読み込み時は多少時間がかかりますが、読み込んでからの操作はかなり快適になりました。もともとネイティブなオフィス系ファイルを編集したりすることは少ないので、Docments to Goよりも、印刷イメージをPDFで持ち歩いて出先で閲覧、の方がいいかなぁ、と思ったり。

そんなときにもT|Xの広い画面は何かと重宝します。

日本で買ったOverLay Brilliantのおかげで画面もずいぶん見やすくなり、ますます快適なT|Xです。
ちょっとスタイラスが滑る感じが気になりますが。まあ慣れですね。これは。
posted by ryo-n at 12:40| Comment(12) | TrackBack(0) | T|X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

★T|Xにボイスレコ?

昨日はうっかり普段使っているMP3レコーダを忘れてしまい、ちょっとあせりましたがx50V標準のボイスメモ(wavファイル録音)でも十分事足りました。このあたりマルチなWindows Mobileの強みでしょうか。

って考えると、やっぱT|Xとかにもボイスレコあったら、いろいろ便利なのかなぁと思っていたら、なんと...

★Palm TX(改造)でボイスレコ(PalmInfocenter)
http://www.palminfocenter.com/view_story.asp?ID=8230

ということでつけちゃったようです。ご自分で。
アプリはLifedriveからの流用。
なんでもIntel PXA搭載の機種(Zire 31、Tungsten E2、T5)はいけちゃうとのこと。

残念ながら私にはそんな技量は全然ないのですが
どなたか改造得意な方、施していただければ...
posted by ryo-n at 06:43| Comment(12) | TrackBack(0) | T|X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

★ということでPOBox1.7.2i導入

もう既に各所で報告のあがっているPOBox1.7.2i。ようやくTreo650とT|Xに導入してみました。もともとTreo650でかなり幸せになれるという触れ込みでしたが、なかなかどうしてT|Xでも十分その恩恵を受けることができると思います。

まず、書き込み一発めの表示が1.7.2h相当に比べ十分速くなったこと。これで全体の書き込みリズムが非常によくなってます。あと、例えばWeb(Blazer)でのblogコメント時の名前入力など、今までPOBoxがうまく作動しなかった場面でも、ほとんどの場合で問題なく動作するようになったこと。恐らく完璧ではないのでPOBox DAなどが活躍する場面もあるかとは思いますが、かなりの部分、元のPOBoxでカバーできるのではと思います。

また、Treo650+1.7.2hでおきていた5-Wayでの変換候補スクロール時の1行飛ばし。これはT|Xでも発生します。しかし、これも「キー横取り防止処理を無効」にすることでTreo650、T|Xとも回避可能になります(ゆーまさん情報ありがとうございますm(__)m)

今回のバージョンアップは言わば、これまでの皆様方が努力されたノウハウの集大成みたいなもので、POBoxのメジャーバージョンとして長らく利用されることと思います。

取りまとめ、ダウンロードサイトを提供してくださっているYasSeimaさん
(現在は1.7.2iのダウンロードサイトになってます)をはじめ
POBox開発者である増井さん
Palm OS5対応版作者の移植作者さん
POBoxDAの開発者であるshukakuさん
POBPatchの開発者であるEIJさん

本当にありがとうございましたm(__)m
今のところT|Xで問題なく動作していますことをご報告いたします。

今後も末永く愛用させていただきたいと思ってます(嬉)。

pobox172i.jpg
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2005年11月03日

★T|XとTreo650との使いわけ

基本的に両方持ち歩いているT|XとTreo650ですが、自然と使い分けが出来てきました。今日のように一日中外にいるような場合は基本的にTreo650が活躍します。ちょっとした入力とか予定の追加などはTreo650でさっと入力。片手で操作出来るので片手が鞄とかで塞がっていても問題なく使えます。一方、どこかに腰を落ち着けて、というときはT|X。大画面で閲覧出きますし、会議中の時でもVuittonのケースやRotringマルチペンと相まって普通の手帳と変わらない雰囲気になるので、まわりの目を気にすることなく使えます。

あとやっぱり嬉しいのが電話中のメモ。ハンズフリーのヘッドセットも持ってますが、とっさの時はそのまま出ることが多く、運転中以外はあまり使ってません。例えば外部スピーカーに切りかえてTreoを触ることもできますが、必要な時はT|Xを取り出してTreo650で通話しながら手書きメモを取ります。

予定などの共有も機種同士で。いまのところ、予定に関してはTreoの方が入力する項目が少ないので、それは随時ビームしています。この辺、いまのCalenderは個々の予定をビームできるので便利。そして情報をT|XにまとめたうえでcalenderDBごとTreo650に送り返して情報を同期してます。

Addressの場合は通話履歴からAddressに追加することが多いので、Calenderの場合とは逆になります。

ちょっと悩んでるのがメモでTreo650、T|X双方でよく編集するので、未同期のカテゴリーでも作ってカテゴリーごとビームする方法を考えているところです。

tx_beam01.jpg

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Posted by T|X with u*blog
posted by ryo-n at 21:26| Comment(4) | TrackBack(0) | T|X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

★WiFileLTを使ってみる

T|X付属のCD-ROMの中に『WiFileLT』という追加アプリがあります。昔は『SmbMate』と呼ばれていたらしいのですが有料化後に今の名前になったとか。簡単にいうところのネットワーク上の共有ファイルを操作できるアプリ?。ということで早速入れてみることに。CD-ROMの中にはprcファイル(Palmの実行形式ファイル)のみが入っているのでダブルクリックしてHotsync。

tx_wifile01.jpg

アプリを立ち上げるとこのような初期画面

tx_wifile02.jpg

のあと、ワークグループの検索へ。そこに表示されたネットワーク上のワークグループアイコンをタップするとそこにぶら下がるPCが表示される。

tx_wifile04.jpg

これをタップして共有フォルダをプルダウンで指定すると例えばこんな感じ。
tx_wifile00.jpg

ボイスブログも。。。

tx_wifile05.jpg

MP3で保存されているボイスブログのファイルを開いてみるとこう聞かれる。


tx_wifile06.jpg

えっ!再生できるの?
ということで保存せずに再生してみると。。。特にプレーヤー等のアプリは開きませんがちゃんとMP3ファイルがストリーミングで再生されます!これは面白い!
その間じゅうネットワークで通信しているような(ビームしてるような)アニメーションがでます。Wifiの環境にもよるとは思いますが特に音も途切れることなく再生が可能。

ビデオファイルや画像ファイルは本体に取り込んだのち『Media』等のアプリで見たりできますし、Office系のファイルもDocments To Go使ってネットワーク上にあるPCのファイルを表示することが可能。

人によっては必要ない機能かもしれませんが、いろんな使い方ができそうな『WiFileLT』。ネットワークのトラフィックにもよりますが、そんなに待たされることなくファイルの表示とかできてしまうところが、結構すごかったりします。
posted by ryo-n at 15:27| Comment(2) | TrackBack(0) | T|X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

★T|Xのケースなんですが

恐らくT|T5のケースがそのまま流用できるとは思うのですが、このT|Xの格好から想像したのがPalm Vx。そう、私の初めてのPalmデバイスなんですが、何気に眺めていたPalm Vx用Vuittonのケース。。。ひょってして、と思ってやってみたら。。。


はまりました(^^)

tx_vuitton01.jpg


カチっという感じではないので少しずれることもありますが、ゆるくて簡単に抜けてしまうということもありません。サイズ的には下面がぎりぎりですが何とか収まる感じ。最初は逆付けなので違和感がありましたが、しばらく使っているうちに慣れました。

tx_vuitton02.jpg

ただこうすると困るのがスタイラス。当然そこをふさいでいるのでスタイラスは挿せません。ということで、いまはRotringのトリオペンをお供につけてます。

tx_rotring.jpg


もともと気に入っていたケースだけに、こういうところで不意に使い道ができるとうれしいものです。

posted by ryo-n at 16:01| Comment(0) | TrackBack(1) | T|X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★TS-Font-Hack-DAつかってみました

PDAと海馬のnabehisaさんとT|X応援団でがんばるryo-nです(笑)。
そのnabehisaさんのコメントのところにあったミカンさんから紹介があった(長い...)
Japonの作者、sekinoさん作のTS-Font-Hack-DA。
早速私も入れてみました。

結論、いい。。。

どういいかというと、Web(Blazer)にて
largeサイズの文字だとこのぐらい。
tx_tsfont01.jpg

これはこれでJaponの美しいフォントでとっても見やすくていいのですが
もう少したくさん表示させたいとフォントをsmallに切り替えると

tx_tsfont02.jpg

文字化け(-_-;)

そこで、TS-Font-Hack-DAを起動して『有効』にすると
tx_tsfont03.jpg

このとおり!
tx_tsfont03.jpg

これ、FontShiftでも同様のことが可能ですが、こちらはアプリ全体をスモールフォントにするので、例えばコメントを入力するときの文字とか、POBoxの選択表示とかも全部スモール表示になります。
TS-Font-Hack-DAの場合はsmallフォントの表示を改善しているので、メニューやコメント入力の部分はlargeのままなので、入力とかを考えるといいかなぁって思います。

ということで、nabehisaさん、ごめんなさい。
完全にネタ乗っかっちゃいましたm(__)m。
これは是非nabehisaさんの方でも、いつものようなカッコイイ写真上げてもらって、ワイドハイレゾの魔力、じゃなかった魅力を存分に伝えていきましょう(笑)

ちなみにこれらsekinoさんの気が利くアプリ群はこちらから
http://www5f.biglobe.ne.jp/~T-Pilot/PalmWares/PreRelease/

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2005年10月30日

★Docments To Go

今回のT|XにはWin/Mac両方のコンジットが同梱されています。
どちらの場合も個別にCD-ROMの中にあるインストールファイルを実行することでPalm Desktopのインストールとは独立して導入できます。

英語版なので当然メニュー等は英語になりますが
日本語の表示/入力に関しては
Word/ExcelはOK。
doctogo02.jpg

入力もPoBoxで問題なくできてます。
doctogo01.jpg

パワーポイント(Slideshow To Go)に関しては
編集画面では日本語表示されるものの
doctogo03.jpg

スライド表示では文字化けしてしまいます。
惜しい!
doctogo04.jpg

コンジットも特に問題なさそう。
T|Xの大画面なら閲覧性も上がりますし
いろいろ活用してみようと思ってます♪

doctogo05.jpg
posted by ryo-n at 02:43| Comment(2) | TrackBack(0) | T|X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

★T|X付属CD-ROMとPalm Desktop

kittaさんから質問のあった
T|X付属CD-ROMの件について、改めてとりあげます。

今回T|XについてくるのはCD-ROM1枚のみで
Win/Macのコンパチになっています。

Macの場合、挿入しても何も始まらないので自分でCD-ROMの中身を開いて、PalmSoftware.pkgを実行するとPalm Desktopのインストールが始まります。私の場合、とりあえずエイヤ!で、もともとあったVer4.2.1(パッケージ変更で日本語化済み)に上書きインストールしてみたら、もれなくVer4.2.2になりました。でも起動画面はPalmOneデザインのまま(上書きだからだろうか?)。日本語化の部分はそのまま引き継がれて、何もしない状態でも日本語表示されています。
違いは。。。?LifeDrive Backupのコンジットが入りましたが、T|Xとは全然関係なし。ということで、特に目的がなければVer4.2.1でもいいかと思います。

追加のアプリケーションも自分でEnglishフォルダを開いて(他の言語がよければそのフォルダを。日本語はありません。あしからず)好きなアプリケーションを追加インストールできます。ということでDocuments To Goを入れてみる。
doctogo.jpg 

その他は
Acrobat Reader
eReader(電子書籍アプリ)
Handmark Express(ニュース、天気などのネット情報収集アプリ)
WiFile(ネットワークファイルアクセスアプリ)
といった感じ。

Winの場合、挿入するとPalm Desktopのインストールから始まり、ユーザー登録の後(スキップ化)、追加アプリのインストール画面がでます。(スクリーンのキャプチャ画面紛失しましたorz)スクリーンショット追加
palm_extrasoft.GIF
Palm DesktopのVerは4.2。起動画面がPalmロゴのものに変わります。追加のアプリでWinにあってMacにないのは、pTunesのWindows Media Playerとの連携アプリとReal Player関連のファイル。

といった感じ、です。
posted by ryo-n at 17:37| Comment(5) | TrackBack(0) | T|X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

★T|X AppShelfのホームボタンでの起動

やっとT|Xをじっくり触る時間ができました。
で、いろいろ検証しようかと、朝からゴニョゴニョやってます。

さて、以前ある方(お名前が入ってませんでした)から
以下のような質問がありました。

恐れ入ります。トラックバックにこのように質問をしてしまって申し訳ありません。
T|XのランチャーとしてAppShelfを利用されているとの事でいらっしゃいますが、どのように設定していらっしゃるのですか?私はAppShelfのメニュー→基本設定からホームにするを選んでも、アプリケーションボタンを押すとどうしても、Palmの基本ホームに戻ってしまいます。是非、正しい設定を教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。


これ標準の機能だけだと無理があります。

というのもT|Xの一番左はホームボタンになっているのですが
tx_home_button.jpg

これは結局「Applications(普通のホーム表示)」や「Favorites(最近のPalmOSにあるアプリのリスト表示)」を起動するためのボタンになっていて、「Prefs」のボタン設定でも、この2つのどちらかしか選べない(結局ホームボタン押すごとに交互に切り替わるので最初にどっちを表示させるかだけなんですけど。。。)ようになってます。

で、
AppShelfの基本設定で「AppShelfをホームに割り当てる」とすると、これは「home」コマンドに対応するため、仮想Graffitiエリアのホームアイコン(おうちの格好したやつ)をタップすればAppShelfを起動させられますが、ホームボタンを押しても、通常のホーム画面が立ち上がってしまいます。

これを回避するにはいくつか方法がありますが

とりあえずEIJさんのぱむ屋謹製「Petitlaunch」での方法をまずは紹介します。
petit_icon.jpg

まず起動したら右上のメニューで「Setting」を選択。
Start Triggerを「Hardkey1」に設定して"Enable(有効)」にしておきます。
petit_02.jpg

次に同じく右上のメニューで「Short Cut」を選択。
HardKey1に「.home(ホームを呼び出すコマンド)」に設定します。
petit_03.jpg

こうすることで
ホームボタンを1回押すとPetit launchの起動待ちウィンドウ表示(猫ちゃんインプット)さらにそこでホームボタンをもう1回押すとめでたくAppShelfを起動できます。

AppShelf起動時にもう2回押すとカテゴリ画面に移行します。
ただし、これの場合、各操作にボタンを2回押す必要があります。


これに対しAppShelfの作者である今関さん作のFlexButtonを使ってホームボタンにAppShelfを割り当てることもできます。こちらはさすがにシェアウェアだけあってFlexButtonだと起動がボタン1回で済むので非常にスマートです。またもう一回押すとキチンとカテゴリー画面に移行します

BDAL+AdAでも起動は可能ですがこの場合カテゴリーへの移行操作ができません。
これについては説明の詳しいMuchy.comをリンクしておきます。
http://muchy.com/review/bdal.html

この辺、ボタン操作って結構好みが分かれるところだと思いますが皆さんはいかがでしょうか?

私の場合
キーボード端末なら迷わず「Petitlaunch
そうでないなら、BDAL(or FlexButton)+AdA
って感じです。

appshelf.jpg
posted by ryo-n at 03:26| Comment(8) | TrackBack(1) | T|X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

★T|Xとu*blogの相性問題ひとまず解決

とにかく私にとって最大の懸案事項だったu*blogの安定化。今日は時間が取れたのでハードリセット。じっくりかまえていろいろ検証してみました。
現象としてはu*blogを使っているうちにblogに接続するとソフトリセットしてしまうというもの。ひとたびなってしまうと、u*blogを再インストールしないと直らないので始末が悪い。
どうもu*blogインストール後にWeb(Blazer)でネットサーフィンをすると途端にu*blogが不機嫌になるようで、ハードリセット後のクリーンな状態でも同様でした。うーん、これが確信犯か。。。
Web(Blazer)は結構ダイナミックにキャッシュを動かすので、ひょっとしてメモリとか衝突してるのかも?
ということで素人考えではあるが、メモリ関連に焦点を絞って、何かWeb(Blazer)と切り離す手段はないかぁっと考えて思いついたのが『Power Run』。

早速インストールしてu*blogをSDに待避させて見ると…動く。
Web(Blazer)で適当にブラウズして再度u*blogを起動…blogにつながる!
念のためもう一度同じことを繰り返す…落ちない!!

ということで、いまT|Xでこの記事書いてます。これがうまく送ることが出きればひとまずOKかと。

うまくいくといいなぁ

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Posted by T|X with u*blog
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2005年10月23日

★u*blogの調子が。。。

T|X上ですこぶる悪いです。
導入直後は問題ないのですが
使うにつれて、blogに接続しようとした瞬間、落ちます。

何かのアプリとの相性なのか。
せっかく景気よく導入したのですが
もう一度検証、再構築かも。。。です。

これを利用するためのblog引越しといっても
過言ではないだけに、使えないとなると。。。orz

頑張ります。
posted by ryo-n at 14:02| Comment(2) | TrackBack(0) | T|X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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